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生活お役立ち「四方山話」蓄電池編

節約四方山話パート8  蓄電池編

2021.3.4  節約 節電 蓄電池 豆知識 

 

こんばんは パーソナルサービス小倉です。

 

今回の四方山話では家庭用蓄電池についての情報をお届けします。

 

蓄電池の話に切っても切れない繫がりの機器(太陽光発電)について少しお話しておきます。

 

皆さんも聞いたことがあると思いますが、「太陽光で作った電気は高く買い取ってくれる」を・・・

 

そう、今より10年少し前にできた制度で、家庭の屋根に太陽光パネルを設置して太陽光を電気に変えて家庭内で使い残った電気を電力会社が買い取る制度(フィールドインタリフ:FIT)のことです。

これがなんと、1kW当たり48円で買ってもらえる制度(破格の高価格)だったんです。

 

再生可能エネルギー機器の普及を目的としていたためメリットを大きく感じてもらうための方策だったのでしょう。

当時(10年前)、家庭の屋根に太陽光パネルを4kW(パネル数15~20枚)を設置すると年間に4500kWの発電をすると仮定しますと、

余剰(余った電気)が70%あれば4500×70%=3150kWが買い取ってくれる電気になります。

 

3150kW×(買取価格48円)=15万1200円が電力会社から入金になります。これが10年間続く制度がFIT制度なんです。

 

だ・か・ら・・・「太陽光発電は儲かる」の言葉になりました。

 

太陽光発電も普及が進み、年々買取単価が下がってきています。もう「太陽光発電は儲かる」の時代ではなくなりました。

 

ここからいよいよ蓄電池のお話です

 

家庭用 蓄電池の画像

 

さて、蓄電池の話に戻しましょう。

 

今、なぜ蓄電池なのか・・・?

 

先ほどのFIT制度は10年間の買取期間制度です。10年を経過すると買取単価は

48円➡8~9円になります。

年間15万円以上の電力会社からの入金が2.8万円(月に直すと2,300円)に下がります

 

それならば、安い価格で売るよりも自分のお家で使い切ったほうが良いのでは・・・?

 

と、いうことで蓄電池の登場になってきたのです。

 

話が長くなってきましたので、引き続きパート9でお話しますが、今回これだけは知っておいてください。

 

太陽光発電は以前は「儲かる機器だった」が今は、太陽の光(コストの掛からないもの)を使ってエネルギーを作り出す機械だという事。

 

そして、蓄電池は・・・「コストの掛からない電気エネルギーを貯めておいて、無駄なく使える機械」であることです。

 

つまり蓄電池は「お財布から出で行くお金を減らしてくれる機械」です。

 

節約のためにも蓄電池について勉強をすることは有意義だと思います。

 

では、また次回の四方山話でお話します。

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